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パク・サンオンからの“THE MUSICAL”の話#12

先月のワールドカップサッカー予選競技中継と、韓国の代表的映画祭”チョンリョン映画祭”中継のため2回ほどオンエアされなかった”ザ・ミュージカル”。視聴者の記憶をよみがえらせるためか12回目は著しく回想場面が多く挿入されている。
過労で倒れた後、体を動かすのに慣れるためしばらく故郷テグに滞在したウンピは、おばあさんからとなりの家に住んでいるある夫婦に対する話を聞かされる。ある日おばあさんの代わりにその家にたちよったウンピは、その家の居間にユジンの写真のたまった額縁を発見し、その夫婦がユジンの両親と知る。そしていつかユジンが話した、彼と彼の両親に関する悲しい事を思い出しユジンにテグにくるように言う。ユジンがテグに行くことを知った婚約者ラギョンは、やはりあわててテグに向かう。ラギョンはユジンの両親が息子を捨てた悲しい理由が、母親の病気のためと知っていたが、ユジンの父親の頼みによりユジンにそのわけをどうしても話すことはできなかった。
テグをたずねたユジンはウンピを通じ両親の話を聞き、両親のいる場所を探しに行くが、すでに母親は息子ユジンをわかる状態ではなかった。病気が悪化し息子に対する記憶さえもすべて消しさったようだ。ユジンは、母が病気だということを隠した父を恨むが、すべての事が自分を思う母の至上の愛から出た選択だったということを知らされる。
眠っている母のそばにいるウンピとユジンの姿を目撃したラギョンは、結局泣くことを抑えることができず、いつも自分だけを見ているチュンヒョクに心は傾くのだった。
次の日、母が生きていることを知ったユジンと父は、ウンピ、ラギョンと共に警察に届けまでを出し、母を探すため東奔西走する。結局母を探し出すが大きな傷を持ち病院に横たわる母、、、、、。
一方ジェイの消息が気になるカンヒ。 ジェイの家まで訪ねるものの、担当プロデューサー、ジェイを愛するソンアの制止によりジェイと会えず、怒るカンヒは秘書にジェイが契約した会社、またソンアの存在に対し調査を命じる。
自身が使ってしまった金のために、にわかに奴隷契約状況になった友人ジェイに、申し訳なさと、”チョンダム洞九尾狐”に対する気持ちから今日も酒を飲む演出家グチャク。助演出チュンヒョクが彼に”チョンダム洞九尾狐”を舞台にあげることができる方法があるとし、ミュージカル界のスーパースター”チョー・ソンウ”と共に現れる。”チョンダム洞九尾狐”に再び希望の光が射してきた。
今、4回の放送のみを残す”ザ・ミュージカル”。私がM5と共に劇場に出演する場面がより多くなることに期待する。苦労し撮影した分だけ、編集でかなりカットされないことを期待するのみだ。
12月9日とうとう日本で私のソロアルバムが発売、1日でも早くみなさまの前で歌が歌えることになるように、、、、、、。