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パク・サンオンからの“THE MUSICAL”の話#10

アイドル“ジェシー”が主演という投資条件のため自分が障害になると判断したウンピは、結局カンヒの提案、つまり新しいミュージカル“モンティ伯爵”でカンヒのスタンバイ役を引き受けるという提案をのまされる。
ユジンはウンピがカンヒのスタンバイに入って来るという情報に、なぜかわからずワクワクする。ウンピとの契約があっても、今では投資家たちの利益のみを考えた冷静な姿とは全ったくちがった模様だ。”モンティ伯爵”に合流、練習に熱心なウンピを微笑ましく見守るユジン。遅くまで残り練習するウンピの為間食を持ち入り、ウンピのピアノ伴奏で共に歌い、車が故障したと言いウンピを地下鉄の駅まで見送るのだった。婚約者ラギョンの電話は取らず、、、、、
一方ジェイは結局ウンピに愛を告白するが、愛が終わった時ミュージカルまでも失うかと恐れたウンピはこれを断り、ジェイに“チョンダム洞九尾狐”を必ず舞台にあげるという願いのみを残すのだった。
ジェイは“チョンダム洞九尾狐”のチームとして帰って来、再びはじめようとするが、すぐその時ジェシーの日本の長期ツアー情報を得、これにより投資が水の泡になるという考えの不安に苛まれる。演出家、脚本家と共にジェシーを探したジェイは今までとは全ったくちがうジェシーの本当の姿に嫌悪し、心配が現実のものとして迫って来ることを悟るのだった。ジェシーのため気持が変わった投資家は1週間以内に投資金を入れるようにたのまれるが、すでに10億のうち9億を使ってしまった状態、結局ジェイは急ぎお金を必要とする為、新人アイドルグループのプロデュース契約書に望まないサインをする。向こう4年間、自身のすべての事柄を放棄しなくてはならない条件にもかかわらず、、、、
風がとても冷たくなりました。みなさんお元気ですか?
今日知り合いたちとお茶を飲み帰るところ、近所の動物病院で親をなくし助けられた猫を1匹見ました。秋だからそんなことになるのか、、、可哀想な気持ちになり、そのままその子を家に連れて帰ることとなりました。名ずけた名は“トラ”虎のように大きく元気で育てという願いで、そんな名前にしました。今後機会を見つけ写真も撮り、みなさんに正式にご紹介いたします。サンオンも、トラもどうぞ応援してください。