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パク・サンオンからの“THE MUSICAL”の話#9

今週はいろいろの仕事でとても忙しい週だった。
後輩のシングルのミュージックビデオ撮影もあり、簡単な手術もあり、またソロアルバムの再録音作業もあった。特に、寒いのにもかかわらずなんと21時間もの間ミュージックビデオを撮影したおかげで、やや疲労感にとらわれ、つかれた週でもあった。
とにかくまためぐってきた金曜日、見のがさないようテレビの前に席をとる。
創作ミュージカル“チョンダム洞九尾狐”を生まれさせるため先輩に制作費の投資をたのんだジェイ(チェ・ダニエル)。これに対し先輩は“ジェシー”というアイドルスターの出演を条件に投資を提示、ジェイは仕方なくこれを受ける。ウンピ(グ・ヘソン)とM5は再び“チョンダム洞九尾狐”舞台に邁進する。
一方、M5をはじめとする俳優たちが世界的大作ミュージカル“モンティ伯爵”の申し入れを断ろう、という異常な気配を感じたカンヒ(オク・チュヒョン)はウンピに接近、“モンティ伯爵”への合流を勧める。ウンピはその提案を断るものの、ウンピとのダブルキャステイングがふさわしくない“ジェシー”のため、さらにまた“チョンダム洞九尾狐”を危ぶみ、その出演までも放棄しようとする。自身の“ジェシー”に対する拒否というこだわりから、出演しようとしている別の俳優たちの夢をこわすことはできないため、、、、、
助演出“チュンヒョク”はラギョンに積極的な愛情攻勢を広げるが、ユジンとの関係を不安に感じるラギョンはあわてもするが、少しずつ気持ちが揺れ始め、またウンピに対するユジンの気持ちもより膨らんでいく。
一方ウンピは苦労の末、カンヒをたずねカンヒの“スタンバイ(非常時、カンヒに代わり出演する立場)”を申し入れるが、、、、
果たして“チョンダム洞九尾狐”の運命は、そしてウンピとジェイ、カンヒの歩みはどうなるか、次週また!!