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パク・サンオンからの“THE MUSICAL”の話#8

いつの間にか秋の気配が深くなった。
ソウルは今朝気温が10度にとどまり思いの外涼しさを感じる。色とりどりにそまった落ち葉がパラパラ落ちる。大都市の夜空に星は見えないが思わず夜空を見上げるのは、、、まちがいなく秋だ。
昨日ソロアルバムの歌録音が終わった。
7月から始まった簡単ではない作業だった。KAYO HULA 2でも5曲録音したが、ソロアルバムの心境とはちがうようだ。私の名前で出るアルバムを想像すると、その期待と同じくらいの大きな負担の中でのレコーディングに集中した時間だった。
昨日すべての録音が終わったのに、何だろうか。
やや物足りないこともあれば、、、、長い期間そんなふうにして生きてきた人間のよう、歌がないこれからの人生は言葉に詰まるような、、、、、、。緊張から解き放されたのか朝寝坊、、、、一日中特別なことなく過ごした午後遅く、パソコンの前に。まもなく“ザ・ミュージカル”がはじまる時間、、
まだ、“チョンダム洞九尾狐”がどのような危機にさらされているとも知らないウンピとM5、そしてチームのメンバー達、しかし“チョンダム洞九尾狐”の制作が無期延期となった事実を知る監督とジェイ。この事件が起こったはカンヒの主人の嫉妬心のためと感じるユジン、、、 酒に酔いヨンチュルが“マスル”にもどりウンピとチームメンバーに事実を話す。みんな失望を隠せず、、ユジンはやはり混乱する。思いきり膨らんだ夢がなくなった絶望からウンピも結局涙を隠せず、、 ジェイはどんなことをしても“チョンダム洞九尾狐”を舞台に上げるとウンピに誓い、ヨンチョルと共にジェイの先輩であり投資者に会い、投資の約束を得る。すぐに散らばっていたチームメンバーもまた一人ずつ呼び集められ、、、、 一方ウンピとジェイの感情は少しずつ深くなる。しかし“チョンダム洞九尾狐”を再び始めるためには超えなければならない山が多過ぎる。我々の“チョンダム洞九尾狐”どうなるか。次週再度乞ご期待。