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パク・サンオンからの“THE MUSICAL”の話#7

いつもドラマ“ザミュージカル”のはじまりを告げているM5の歌“Music is Magic”の低音の魅力的なところ(?)、ベースパートとしてそんなに目立つことはないにせよ、この歌のはじまる部分の声はまず私の声だ。ハハー^^
今日ですでに第7話、、、、 ワークショップ(合宿)が終わり本格的な“チョンダム洞九尾狐”の練習が始まった。みんなが騒ぐ中ウンピ(グ・ヘソン)は主人公の台本と楽譜をもらい喜ぶ。 私もやはりドラマを見て、7年間のモデル生活を整理、はじめて演劇の台本をもらった時の思いが浮かぶ。たとえ主人公でなくとも私の夢に一歩近ずくような、そのこみあげてくる感動は到底言葉では現せなかった。
しかしみんながお祭り気分にひたっているその時、事件が起こる。”チョンダム洞九尾狐”の制作を暫定延期するという通知!その情報を知らずメンバーは依然お祭り気分で、、、、このすべての事はジェイ(チェ・ダニエル)を愛するカンヒ(オク・チュヒョン)と、それを嫉妬する”劇団王”の代表(カンヒの主人)から起きているのだ。個人的な感情が、結局このような面倒な事柄を引き起こす。 来週“チョンダム洞九尾狐”を守ろうとするための我々の孤軍奮闘を、乞うご期待。
今日、ドラマの中で私たちM5が働く酒場“魔術”の舞台で、実際チジミを焼きながら歌う場面が出てくる。“ピンデットシンサ”という昔の歌だが、ふと、いつごろから歌われているか気になりインターネットで調べたところ、なんと1943年発表された歌だ。歌の力は本当にすごい。約70年近く経っ歌がまだ歌われているというのだ。
今、私のソロアルバムの録音も2曲を残すところとなった。何日か前日本からジャケットデザインが送られてきた。まだ私がアルバムを出すという本当の実感はないものの、しかしこれだけははっきりしている。今日のドラマの中の歌のように、フラファンが長い間記憶される歌を作りたい!だれかが私の歌に合せフラを踊ること、、、、その幸せな想像が現実になるよう努力する。