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パク・サンオンからの“THE MUSICAL”の話#6

秋だがすでにかなりの風が吹く。
今日ソロアルバム録音があったが、ベストコンディションではないためか普段よりもだいぶ時間がかかった。風邪のせいか少し疲れがのこるが、金曜日の今日、ザ・ミュージカルを見逃せない日!
いつものように我々M5の歌をBGMに前回のストーリーを放映。
今日はラギョン(キ・ウンセ)が焚き火のところに転び、火傷をおう場面から始まつた。すべての俳優、またスタッフがとても緊張し撮影した場面だ。手に火が燃え移る場面の代役をしてくださった女性スタッフへ、みな惜しみない拍手を贈ったことを思い出した。将来を嘱望された医大生からの迅速な応急処置で事態を収拾させるウンピ。常に、そそっかしいが純真に見えるウンピがとてもカリスマ性を見せる場面だ。
少しずつ感情的な関係が複雑に進む。昔の恋人ジェイ(チェ・ダニエル)を慕うカンヒ(オク・チュヒョン)の積極的な求愛。これによりウンピ(グ・へソン)は悩み、ジェイと距離を置くようになる。一方ウンピについて、自分と似ているということを発見、理解をはじめるユジン(パク・キウン)の感情と、そのようなユジンを意識するようになる彼の妻ラギョン。このような複雑な登場人物の感情模様を背景に、ミュージカル“チョンダム洞九尾狐”が波乱のスタートとなる。
徐々に登場人物間の葛藤が増幅し、回を重ねるごとに少しずつ、より興味しんしんとなる。
次回金曜日が待ちどうしい。