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パク・サンオンからの“THE MUSICAL”の話#3

相変わらず暑さが消えない9月、昨日韓国は、この残暑に電力需要が急増して全国的に停電事故が相次いだ.最近滅多にないことだ。数日前は韓国最大の祝日、秋夕だった。酒もしばらくやめ、ダイエットも一生懸命してきた私にとって秋夕のおいしい食べ物は、まさに悪魔の誘惑とも同じだった。7月のプロモツアーでフラファン達が私に送ってくれた暖かい激励と関心に今いろいろと、より努力してい。.歌練習も怠こたらず、また,特にスタイル管理にはファッションモデル時期に負けずに努力中だ。
昨日は Elvis Presleyの原曲 “Can't Help Falling In Love”を録音した。大先輩加山雄三さんの“君といつまでも”を歌うときとはまたちがう感じのプレッシャーだ。とにかく帰宅がかなった金曜日の夜10時、TVの前に着席した。ウンピがますますミュージカル俳優らしくなってくる過程を見て、私もなにか奇妙な成就感を感じる。カンヒ(オク・チュヒョン)とウンピの奇妙な三角関係もよりミュージカルの面白みのひとつ、創作ミュージカルオーディションを準備するウンピとM5の姿がM5の歌と一緒にモンタージュで流れる。あの場面のため実際ミュージカルをやるかのように数週間も練習をしたのだが、放送ではわずかな場面でしか出てこないのが残念だ。オーディション場面は、このドラマの醍醐味を見せる部分だ。演出監督は、“ザ・ミュージカル”は、ミュージカルが“素材”ではなく、“主題”'のドラマだと説明する。ウンピの挫折感が私にも深く伝わる。私もやはりオーディションで落ちたことが多かったためだ。けれども重要なのは失敗を全く怖くないということだろう。今後数十回、数百回失敗をものりこえる自信を持っ必要があるということだろう。“私本当に幸せに歌いました”というウンピのセリフが耳元に浮かぶ。